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尾道ラーメン 一丁 〜 福山駅前の老舗ラーメン専門店。自慢の熱々スープの虜に!地元民から観光・ビジネス客まで幅広く愛される店

尾道ラーメン 一丁 〜 福山駅前の老舗ラーメン専門店。自慢の熱々スープの虜に!地元民から観光・ビジネス客まで幅広く愛される店

グルメ / 2020.10.24

尾道ラーメンを知っていますか?

名前のとおり尾道市が発祥といわれる御当地ラーメンです。

でも実は尾道ラーメンは尾道だけでなく、隣の福山市や府中市でも根付いていて、備後地方の御当地ラーメンともいえる存在。

そんな尾道ラーメンが食べられる店は、JR福山駅周辺にもたくさんあります。

そのなかでも熱狂的なファンが多いといわれるのが、三之丸町にある「尾道ラーメン 一丁 (いっちょう)」。

一丁は2020年(令和2年)で、創業23年目の老舗。
地元のリピーターだけでなく、市外から来た観光客・ビジネス客も多く訪れます。

ランチタイムには行列ができ、夜でも多くのお客さんでにぎわっている人気店です。

そんな福山駅前で人気の尾道ラーメン専門店・一丁の魅力に迫ります!

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尾道ラーメン 一丁のデータ

一丁:外観
名前尾道ラーメン 一丁
地域
お店の分類
ジャンル
今回の費用
消費税込
住所広島県福山市三之丸町3-7 (土井ビル1階)
電話番号084-928-5280
駐車場なし
営業時間午前11時〜午後10時
夜間営業
定休日
支払い方法
  • 現金
  • 食券制
予約の可否不可
座席全22席
・カウンター:22脚
タバコ
トイレ
子育て・ベビーカーの入店可能
・子供用食器あり
バリアフリー・車椅子での入店可能
・トイレは車椅子非対応
ホームページ尾道ラーメン 一丁 | 福山駅前商店

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一丁は福山駅前にある人気の尾道ラーメン専門店

一丁:提灯

一丁は、JR福山駅前にある尾道ラーメンの専門店です。

ランチタイムには行列ができるほどで、夜も多くのお客さんでにぎわっています。

一丁があるのは、福山駅の南西、バスロータリーの西側にあたる三之丸町(さんのまるちょう)。
飲食店が多いエリアの一角にあります。

▼一丁は、白色と木目調のスタイリッシュな外観が特徴。

一丁:外観

▼店内も白と木目で統一されており、きれいな印象です。

一丁:店内

▼店内はカウンター席のみ。

一丁:店内

全部で22席です。

一丁のおすすめメニュー

一丁:メニューと券売機
2020年(令和2年)10月時点の情報。価格は消費税込

一丁は尾道ラーメン専門店なので、メインとなるラーメンは尾道ラーメンと、その派生であるチャーシューメンの2つのみ。
それぞれ、並と大盛があります。

とても潔く、わかりやすくていいと思いました。

ほかに、チャーハンや鶏のから揚げ、ライスなどのサイドメニューがあります。
日替わり定食もありました。

▼一丁は、事前に券売機で食券を購入するシステムです。

一丁:券売機

券売機は、入口を入ってすぐ左手にあります。

ここからは、お店おすすめのメニューを紹介していきましょう。

一丁の「ラーメン」は熱々のスープがポイント!

一丁:ラーメン

「ラーメン」は、尾道ラーメン専門店である一丁の看板メニューです。

もちろん一番人気!

ラーメンのラインナップは、以下のとおり。

ラーメン650円
大盛 ラーメン750円
チャーシューメン750円
大盛 チャーシューメン850円

取材時は、並盛(650円)を注文しました。

一丁:ラーメン

醤油スープにブタの背脂が浮き、チャーシューにネギにメンマというシンプルな具材。

一丁:ラーメン

これぞ尾道ラーメンといえる見た目です。

運ばれてくると、立ち上る湯気とともに醤油スープのよい香りが漂ってきて、お腹が鳴ります。

一丁 黒岩光輝さん

一丁の尾道ラーメンのポイントは、スープの温度が高めで熱々なこと!

この熱々スープがいいんです!

一丁:ラーメン

スープはやや透明感のある、濃い焦茶色です。
見た目からは味が濃そうな印象をもつかもしれません。

でも飲んでみると、これがそんなに濃い味ではなく、意外とスッキリとした味わいなのです。

▼ブタの背脂もたくさんスープに浮いています。

一丁:ラーメン

尾道ラーメンといえば背脂です!

背脂は細かいものから、大粒のものまでありました。

一丁:ラーメン

熱々のスープは、甘みがある甘辛味と醤油の風味が口の中に広がります。
そしてダシの味わいや、適度な脂感が感じられました。

さらにブタの背脂は口の中で自然ととろけるような舌触りで、スープの味わいに背脂のコクや甘み・脂感などが追い打ちをかけます。

何度も散蓮華(ちりれんげ)でスープをすくって飲み進めてしまうほど、おいしいと思いました。

▼麺は、細めのストレート麺です。

一丁:ラーメン

ほどよい弾力のあるような歯ごたえで、麺にスープがよく絡んでおいしいです。

一丁:ラーメン

▼チャーシューは丸い大きなものが載っています。

一丁:ラーメン

赤身と脂身がいいバランスで、赤身のうまみ・脂身の甘みがしっかりと味わえるチャーシューです。

尾道ラーメンには、チャーハンやから揚げ、日替わり定食などとのセットメニューもあります。

「チャーハン」はサイドメニューでありながらラーメンに負けないおいしさ

一丁:チャーハン
チャーハンセットの小チャーハン

一丁はラーメン店なので、もちろんラーメンがイチオシ。

しかし、一丁のチャーハンはラーメンに負けないくらいおいしいです!

チャーハンのラインナップは、以下のとおり。

チャーハン 単品650円
チャーハン 大盛750円

▼このほか、ラーメンと小チャーハンがセットになった「チャーハンセット」(930円)もあります。

一丁:チャーハンセット

私は「チャーハンセット」がおすすめです。

▼コンモリとドーム状に盛られたチャーハンは、見るからにおいしそう。

一丁:チャーハン

▼具材は玉子、タマネギ、ニンジン、ネギなどが見えます。

一丁:チャーハン

▼絶妙なパラパラ感に、ほどよい脂感と塩味でとてもおいしい!

一丁:チャーハン

ときどきシャキシャキとしたタマネギの食感とやさしい甘みも、なかなかいい感じです。

ラーメンとのセットですがペロリと平らげてしまい、おかわりが欲しいほどでした。

一丁 黒岩光輝さん

チャーハンは、ラーメンと並ぶ自慢の一品です!

もともとチャーハンは、メニューのラインナップになかったそう。

店主の黒岩さんは、「新メニューを開発して新たに追加するときは、看板メニューにしてもいいくらいの味の自信がないと追加しない」がモットーです。

そんな黒岩さんが自信をもって登場させたチャーハン。
ぜひラーメンとともに、味わってほしいと思います。

「から揚げ」はサクサクの衣がやみつきに

一丁:から揚げ

サイドメニューでは、チャーハンとともに「から揚げ(鶏のから揚げ)」も人気です。

写真ではわかりにくいですが、千切りキャベツはけっこうタップリ盛りつけられています。

から揚げは、単品(5個)で650円。

▼さらにラーメンにから揚げ3個、小ライスが付いた「から揚げセット」もあり、930円です。

一丁:から揚げセット

▼から揚げは、一切れがけっこう大きめ。

一丁:から揚げ

サクサクの小気味よい食感の衣がおいしいです。

一丁:から揚げ

中の鶏肉はジューシー。

下味は薄めな印象でした。
そのため、鶏肉のうまみがよく味わえます。

一丁 黒岩光輝さん

から揚げもチャーハンと同じく、自信をもって追加したメニューです!
試行錯誤をしてきました。

から揚げセットは、ラーメンだけでなくライスも付いているので、お腹いっぱいになりました。

福山駅前で人気の尾道ラーメンを提供する一丁。
地元の熱烈なリピーターのほか、観光や仕事で福山に来たかたも虜(とりこ)にしているそう。

そんな尾道ラーメン 一丁を運営する株式会社 一丁の代表取締役・黒岩 光輝(くろいわ みつてる)さんにインタビューをしました。

インタビューを読む

尾道ラーメン 一丁のデータ

一丁:外観
名前尾道ラーメン 一丁
地域
お店の分類
ジャンル
今回の費用
消費税込
住所広島県福山市三之丸町3-7 (土井ビル1階)
電話番号084-928-5280
駐車場なし
営業時間午前11時〜午後10時
夜間営業
定休日
支払い方法
  • 現金
  • 食券制
予約の可否不可
座席全22席
・カウンター:22脚
タバコ
トイレ
子育て・ベビーカーの入店可能
・子供用食器あり
バリアフリー・車椅子での入店可能
・トイレは車椅子非対応
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アサノ ・ヨウスケ

アサノ ・ヨウスケ

地域の文化・地理・歴史・食べ物などに精通するフォトライター・コンテンツ制作者。カメラ片手に街を散策。あなたの知らない備後地方を切り取り、備後の奥深さを伝えます! 岡山県から広島県東部までの"吉備の国"の情報サイト『きびナビ』を運営。

一丁:ラーメン

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